それを防止するために、窓口で貰う紙製のきっぷ入れに入れますが、これも万全ではありません。
また乗り換えや途中下車を1日に何回もすると、その度に取り出して改札口で見せるのは切符へのダメージとなるリスクがあるので、下車印を押さないなら、日付印を押したらその日の最後までケース内に納めたまま駅員に見せればよく、透明のブラスチックケースが有効です。
このプラスチックケースに入れる方法を採って10年以上になりますが、最初は硬質ケースでしたが、割れてしまうので、その後は軟質ケースにしました。
ただ、軟質ケースだと結構ヘナヘナに曲がるので、ICOCAのチャージ領収証・履歴票や別途乗車時の乗車券・特急券などを入れて固さの足しにします。

今回久しぶりにケースを更新することとし、今までのB7版からA6版に一回り大きくしました。
これはB7版だときっぷ入れがそのまま入らなず折り曲げる必要があるので、直接入れられる一回り大きいのにしました。
この軟質ケースに2穴パンチの片側だけ使って1つ穴を開けて、そこへこれも100均で売っているストラップを通して出来上がりです。

比較のために新旧2つのホルダーを並べてみました。
左が新しいA6版の物で、右が古いB7版の物です。実はB7版の方が赤券のサイズにぴったりではありますが、出し入れするときにはカツカツなサイズが面倒なのと、クリップで噛ませているため、使っているうちに歯形が大きくなってちぎれる可能性があります。
この黄緑色のストラップから赤券を下げた姿を見掛けたら、それは私かも知れません。