4月中旬の平日、今日は静岡県内へ富士山を見に静岡県の東部地区へ出掛ける事にしました。平日なので豊橋より東側のJR東海管内が乗り放題になるお得な休日乗り放題きっぷが使えないのですが、人が少ない平日に出掛けたくて、静岡県へ出ることにしました。
JRの往復きっぷ廃止が痛い
これまでは豊橋以東へ行く時にはJR東海が発売している「豊橋往復きっぷ」がありましたが、残念ながら3月のダイヤ改正時にJR各社と共に廃止となってしまいました。
↑廃止になった豊橋往復きっぷ 2024年使用時のもの
そのためこの区間を移動する場合はJRで普通きっぷを買う(2,680円)か、名鉄の割引きっぷを利用するかの二択となりました。勿論安くて往復できるのは名鉄になるので、今後は青春18きっぷの利用でもない限り、名鉄利用となります。

ということで、名鉄版の豊橋往復きっぷに当たるのが「なごや特割」きっぷで、平日版が1,780円・休日版が1,560円とかつてのJRの割引きっぷと同じ値段設定のまま残っていますので、これを買って乗ります。
JRの豊橋往復きっぷは当日限りのみ有効なのですが、名鉄の特割きっぷは購入した翌月1日まで有効期間があるので、回数券感覚で使う事ができます。このきっぷは無くさないでほしいですね。
名古屋を5時半過ぎの1番準急に乗って豊橋へ向かいます。
平日の朝ラッシュ時間帯のため、駅のホームでの撮影はできずに、車窓で1か所撮るだけに終わりましたが、名鉄から見る競争相手のJRの風景。このあと豊橋からはあちらの電車に乗り換えます。 
豊橋の駅で一旦改札を出て浜松まではICカードで乗るので、すぐに改札に入り直しますが、改札口の前にはなぜかウルトラマンが立っていました。豊橋市内での舞台設定された場所を紹介して、負けインに続く聖地巡り客を取り込もううということでしょうか?
この後の静岡県内の話は次の記事で書きます。お楽しみに。