六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

日産自動車野球部 ハマスタで観戦

前記事からの続きになります。

 7月第1週は川崎市の等々力球場と神宮球場の2球場で初めて観戦しましたが、せっかく復活した日産自動車の試合をハマスタでナイター開催で予定されているので、これは盛り上がるだろうなと思って、2週連続で見に行く事にしました。

 .2年ぶりのハマスタ

 7月第2週なので、まだ青春18きっぷ期間でないので、往復は高速バスを利用します。東京には朝着いて、試合が行われる夕方までの間は、京急の乗り残し区間の乗り潰しなどで時間を活用しましたが、それについては次の記事で書くことにします。

 
 16:14 関内駅に到着 夕方前でまだそんなに混んではいない感じでした。

 
 2年ぶりのハマスタ。 前回訪れた時は、高校野球の神奈川県大会の決勝戦で来ていて、今回も含めていずれもアマチュア野球となります。

 
 1塁側へ回って行くと、NISSANの幟とテーブルがありました。これぞ社会人野球らしい受付の形です。

 
 前回は完全無料で入場券は無かったのですが、さすがにハマスタなのでチケットでの入場(両企業負担)が必要で、受付で入場券と応援グッズを貰って入場。

 
 17:22 前回の狭い等々力球場と違い、ハマスタは応援用のお立ち台・太鼓台が設置され、拡声器用に電源も利用可なので、フルスペックでの応援が出来ます。前回はデーゲームだったので真上からの光線だったのですが、夕方からの試合とあって太陽が傾いていますが、神宮とハマスタは一般的な球場の向きとは違っていて、本塁が南側にあるため夕陽が1塁側に差してくるという、この時間帯はとても見づらい球場だと分かりました。幸い西側に高いビルがあるので、1塁側は眩しくないですが、バックネット裏席は眩しくて見てられないんじゃないでしょうか? 
 
 この試合では日産自動車吹奏楽部以外に横須賀市消防団音楽隊も加わって、演奏にパワーを与えます。またチアリーダーとして、横浜F・マリノスのチアを務めるトリコロールマーメイズも参加し、応援に華を添えます。 
 
 回を追うごとに観客が増え、応援団用の席以外はかなり埋まってきました。相手の東芝サイドも、仕事を終えた社員などが詰めかけて内野席はかなり埋まっています。まさかこんなに入ると想定していなかったのか、外野寄りの一角は未使用のまま閉鎖されていました。 
 
 試合は6-2で東芝がリードしていましたが、5回裏に値千金の満塁ホームランが飛び出し、一挙に6-6の同点となって、大盛り上がりとなりました。 
 
 試合は終盤に追加点を入れた東芝が9-6で日産を振り切り勝利、さすがは常勝チームの強豪ということでしたが、若いチームでここまで善戦したので、今後の試合が楽しみです。 
 試合後は明日早朝からの撮影のため、余り居残りせずに球場を後にしました。

 なおその後、日産自動車から横須賀市内にある追浜工場の閉鎖が発表され、野球部の拠点も横須賀にあるため、地域経済共々今後の雲行きが非常に懸念されます。成り行きを見守りたいと思います。

 この翌日は朝から湘南地域で撮影をしているので、その模様については次の記事で書きます。