前回同様5~6月の記事になります。 前の記事で大垣市にはGWに野球観戦で云々の記述があったので、その部分の訪問記になります。
今年のGWも特に遠出するような気持ちもなかったので、近場で野球観戦することにしました。くしくも5/1~5/6に岐阜市・大垣市内で社会人野球JABAベーブルース杯が行われ、JR東日本・JR北海道・JR東海の3チームが出るのですが、GWも出勤日がある自分の場合、この間に行けたのは1日のみで、球場巡りも兼ねて出撃します。

まず長良川球場に来てみました。実は母の実家から歩いて20分ぐらいの場所なんですが、子供の頃はこんな球場は無かったので、行った事もありませんでした。 2021年の夏の高校野球岐阜大会の決勝で県岐阜商vs市岐阜商の"岐商対決″が実現したので、見に行こうとしたのですが、直前にコロナによる入場規制が決定して入れなかったため、今回が初めての訪問になります。
全国11か所で行われるJABA地方大会の1つで、この大会で優勝する事で秋の日本選手権の出場枠を確保できます。

外野席からの眺め、外野は芝生席ですが、適度に日陰もあって、直射日光を浴びるスタンドより快適かも知れません。

スコアボードは全LED化されていて、さすがセ・リーグの公式戦も行われるレベルの球場らしい圧巻の大きさでした。守備位置の表示が出るのがユニーク。

試合は地元の東邦ガスvs北信越のロキテクノ富山の対戦でしたが、5/3とあってGWの真っ歳中で岐阜城の前は混んでいたものの、こちらはお客さんは少なかったです。この1試合のみ見て、大垣市に移動しました。
続いて大垣駅から徒歩で12分、途中のショッピングモールの中を寄り道しても行けるので、全然遠いとは感じない場所にある大垣市北公園野球場。内野スタンドの収容数も少ない、完全なローカル球場です。
到着した時は地元東海勢どうしの西濃運輸vsホンダ鈴鹿の試合が行われていて、地元大垣が本拠地の西濃運輸関連のお客さんが1塁側スタンドに大勢詰めかけていました。
球場に近づくにつれて何やら賑やかにやってるなと思ったら、西濃運輸のスタンドで生の演奏応援が行われていました。自側のチームは勿論ですが、相手のホンダがヒットを打った時にはファンファーレを吹いて盛り上げていましたが、残念ながら西濃運輸は負けました。
なおホンダ鈴鹿はその後も勝ち進み、ホンダ本社とのホンダ対決を制し、決勝でJR東日本を破って優勝しています。
次の試合がJR東海vsJR北海道の”JR対決”です。西濃運輸・ホンダ鈴鹿の試合が終わった後は一斉にお客さんが帰ってしまい、ガラガラのスタンドになりました。
白と緑のユニフォーム、どちらがどのチームか分かりますか? 鉄道ファンなら勿論分かりますね? N700系vsH5系の対決です。
こちらは5回終了時のグランド整備の模様。両チームの選手が出て整備を行いますが、2塁ベースを東京駅に見立てて、西と北から来るN700系とH5系という妄想も楽しいです。
序盤膠着状態だった試合は中盤にN700系、いやJR東海が大量7点を入れて一方的なリードとなり、8回裏コールドでJR東海が勝利しています。
試合後には大垣駅ビルの1階にある、おらが蕎麦で小腹を満たして帰路に就きました。
次の記事も社会人野球の観戦で、今度はちょっと遠征します。