ブログ移行関係で3ヶ月程度記事が遅れております。
今年の5月~6月での記事になります。
2025年6月末をもってJR東海の311系の運用が終了ということで、名残惜しやまだ撮ってなかった人たちによる駆け込み撮影で東海道線沿線はそこそこの人出がありました。ラスト2ヶ月となったGW明けからようやく重い腰を上げて撮影に出掛けました。勿論他の撮影時についでに録ってる事はありますが、8連運用だけは録っていなかったので、出掛ける事にしたのですが・・・
.美濃で8連を狙う
5月中頃ともなれば、徐々に運用離脱する編成が出てきてしまい、そこへ313系が充当されるようになったため、注目の8連運用も片側4連は313系ということで、併結編成になる日々が続きました。
この日は運用情報のツイートがなく、朝に木曽川に出掛けたものの、豊橋方が313系だったためカメラを後ろに振ったら、いつの間にかオッサンがいて撃沈。下り列車の米原方を順光で撮れそうな所を考えるとあそこしかなさそうなので大垣へ向かいました。久しぶりに揖斐川の堤防へ行くことに。
地図
この揖斐川の鉄橋は駅からそこそこの距離があり、鉄橋がトラスなため下り列車専用ということで、1990年代に165系の大垣夜行を録りに来て以来の約30年ぶりとなります。
最寄り駅は樽見鉄道の東大垣か横屋ですが、徒歩20分ほどかかる上に、樽見鉄道の本数が少ないため、時間の制約がシビアです。
そこで他のアクセス手段を考えた時に「レンタサイクル」が浮かびました。
水の都大垣では平坦な土地のため、自転車で回って貰おうと市や観光協会などが以前から貸自転車を行っていたので、これを利用してみることにします。

9:00 市営自転車駐輪場よりも徒歩数分の所にあるホテルの 方が営業開始時間が早いため、ホテルに9時ちょうどに到着し、自転車を借ります、既に先客が1名いて、こちらは一般の観光客でした。
9:35 30分ほどで揖斐川の堤防に到着、AKBならぬOKB-Bikeということで、OKB:大垣共立銀行が協賛しているようです。一応変速付きですが、アシスト無しのママチャリで30分も漕ぐとそこそこ汗だくになります。
10:28 下りの特別快速がやってきました。豊橋方には313系を繋いでいます。ヌル晴れ状態だったので、少しモヤってる感がありますが 強い影も出ずにまずますの成果でした。

11:20 その後貨物列車を何本か録って引き上げる事にしました。

大垣駅からここまでのルート中にこういう旧鉄橋があり(右側は現在の東海道本線)、ここを通ると近道になり、徒歩でルート検索すると、この橋を通るルートも表示されます。

このように案内板もあり、よく見ると「国指定重要文化財」と書いてあるので、そんな文化財の上を当たり前のように人々が通る事ができるのも面白いですね。

12:17 最後は同じく揖斐川堤防の西側から樽見鉄道の気動車を録って、大垣駅に戻りました。

結局13時ごろに大垣駅に戻ってきましたが、ここの貸自転車は時間制ではないので、延長料金の心配もなく、ゆっくり回れました。実は5月はGWに野球観戦で大垣に来たばかりでしたが、これでしばらく大垣の街をうろつく事はないかな?乗り換えで通り過ぎる事はありますが。