.順光で撮れそうな所で1発勝負
下関を11:57に出発して東に向かうため、どうしても正面は影になってしまいます。
その条件下で、少しでも順光になりそうな所といえば、もうあそこしかありません。
勿論日の長い夏場なら広島県内で2ヶ所ぐらいありそうですが。
ということで、やってきたのが、埴生-小月間の直線区間。
既に1ヶ所目の踏切には限界一杯の撮影者で余地がなく、奥の踏切に行きましたが、ここは元々キャパが2名しかなく、3人目の私は草が生い茂る築堤に阻まれるため、一旦線路脇を通って斜面に三脚をセット。
今回は特撮もできる条件下だったので、三脚には4Kコンデジをセットして回しっぱにして、特撮機材を置いている少し離れたベースで待機。

12:18 踏切が鳴って普通電車よりは心持ち遅い速度でやってきたPF牽引のなにわ。(16:9画像から3:2サイズにトリミングしています)
白い〔あさかぜ〕マークを見たのは何年ぶりでしょうか? 昔東京から下関まで乗り納めをして以来の12年ぶりかも知れません。
あっさり撮影が終わってしまい、ほとんどの撮影者はクモの子を散らすように帰っていきました。そこで最初に満員だった1つ目の踏切み戻ってきました。ここであさかぜを撮っていた人は全員退散して居なくなっており、別の場所で撮影してたという人と私の2人だけで40分ほど待機。前の踏切で撮影してた人から、今日は8090レが1時間遅れ時変で動くと聞いていたからです。

13:07 定刻よりほぼ1時間遅れで8090レがやってきました。
昨日に続いて日鐵チキですが、今日は21両のフル編成!さすがに長いですね。
撮影後はもう1人の撮影者の方が、親切に小月駅まで車で送ってくれました。
.またまた暇つぶしデンチャ
日鐵チキのフル編成まで撮れて、3ヶ月ぶりに一眼レフを持ってきた甲斐が実はそれほどなくて、掲載しているのもコンデジ動画からの切り出し画像ばかりですし、本番の上り〔あさかぜ〕は一眼レフはお休みしてましたので、ガチで撮り鉄したほどでもありません。本当にガチで撮り鉄するのなら大型三脚と脚立持参が鉄則ですもんね。でもそういう一眼レフでがっつりなスタイルでの撮り方はせずに特撮機材で録る方が今の理想ですので。
さて昨日に続いて今日も下関に戻ってきたのが昼過ぎ、昨日よりさらに1時間遅く戻ってきたので、日はもう傾きはじめています。しかも今晩のフェリーに乗るためには遠くまでは行けません。
そこで結局昨日同様にデンチャを撮って時間潰しをすることにしました。

やってきたのは東水巻-中間間の踏切近く。
西日を浴びて下ってゆくデンチャを1本撮って終了。日が短いので時間的にこれ1本が限界でした。小倉へ戻ります。
.帰路も快適なフェリーで
10月の西鉄撮影の時は1日年休だったので、その日のうちに帰宅したのですが、今回は1日+4時間年休を取っているので、神戸に朝帰りすることにしました。

今日は団体もなく、2等船室は右舷を全て施錠され、自由席で開放されていたのは左舷の4室だけでした。日曜の晩だから、関西方面へ帰る人がもう少しいるのかと思ったのですが、ガラガラでした。船は定刻より2分早く出港。往路もそうでしたが、どうやら別に珍しいことでもないのかも知れません。
今夜はセーラームーンの日ということで、月が凄く大きくてとても明るかったです。
月に代わってお仕置きよ! ・・・なわけないですね。三日月じゃないですから。

明日は仕事なのと、往路で寒かったことから、帰りは2,060円プラスしてシングル個室を取りました。1区画に10室ありますが、女性を含めて6名ほどしか利用がなかったようです。

今日は団体も乗っておらず、食堂も空いていたので、出港後はすぐに食堂へ。
来た時よりも1品増えて、バランスもちゃんと考えてます。

往路は修学旅行生で溢れかえっていたので入浴は敬遠したのですが、帰路は撮影の疲れも癒して入浴することに。
最近は外国人も入るのか、こんな注意書きまで掲げられるようになったんですね。
入浴後はベットで横になっていたら、すぐに爆睡してしまいました。

朝、船内放送で起きたら既に明石海峡大橋を通過していました。
しまった! という感も特になく、まぁいいやなまったり感。

神戸の街を見ながらの朝食タイム。
船を下りて阪神御影に着く頃には朝のラッシュはほぼ終わっているだろうからと今日だけは余裕の帰路になりました。
これにて4泊5日のスペースワールド+サロンカーあさかぜ+でんちゃ撮影の北九州&山口出撃が終わりました。年内にもう1回九州へふらっと行ければなぁというところです。