六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

青い月を見ようとしたが

 
 5月31日はブルーマイクロムーンという、ちょっと変わった満月らしいので、ちょうど天気も快晴だったことから、夕方の買い物も早めに済ませて帰宅して待っていました。 
 ひと月に2回も満月になるのは中々無いようで、今年はそれを含めて年に13回満月がある特別な年らしいです。 
 この同じ月に出る2回目の満月の事を「ブルームーン」国鉄が発売したのは「フルムーン」いやどうでもいいかw、そして今回は地球からの距離が最も遠くなる「マイクロムーン」の2つの現象が重なる、ちょっとどころか、大変珍しい日ということです。 
 名前はブルームーンですが、青く見えるのではなく、普通の月の色なので、肉眼で見る分には特に変わったという感じはないでしょう。 
 
 20:45 19時頃に南東の空から上がると聞いていたのですが、マンションとかに遮られてなかなか見つけることができず、夕食を終えて窓の外を見たら上がっていたので、慌ててカメラを出して撮りました。
 35mm広角 絞りをF8固定オート -2.0ステップ補正で撮ると ISO800で0.6秒露光で切れ、太陽を撮った時のような6本の光条が写るほど明るかったです。
 
 レンズを最大の840mmの超望遠にして撮影 
 上の写真と同様に絞りF8固定オートにして -2.0ステップ補正で切ると ISO320 1/250秒で切れました。どれだけ明るいかが分かります。 F8で1/250で撮影とか、ほとんど昼間に風景を撮るときと同じシャッタースピードですから驚き。

 ということで、青くないのにブルームーンを撮ったお話でした。次にこの現象が見られるのは27年先なので、これが最初で最後かも知れません。

 翌日6/1は年休を取って、野球の応援に行きました。その模様は次の記事で書きます。