六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

サッカー観戦で長崎を目指す

秋の乗り放題パスを使った九州遠征の2日目になります。
昨日は朝フェリーで北九州に着いて、貨物列車を追っかけながら最終的に鳥栖で滞泊しました。今日は早起きして早速出発です。

 長崎本線で向かう
 
 長崎へ向かう際に鬼門なのが長崎本線の非電化区間(図中の黄色線)で、ここは長崎方面の列車が午前中の最終列車が朝8時で、次は14時台まで6時間ないため、普通列車諫早・長崎へ行く場合は佐世保線大村線経由の遠回りになることと、YC1型のほぼロングシート地獄になるので避けたいところ。まぁ特急+新幹線に乗ればすぐなんですがね。

 6:30 残念ながら少し朝寝坊してしまい、あとの電車になってしまいました。
 乗換え回数が1回増えましたが頑張って江北まで行きます。

 7:25 江北からは1日1本だけ運転されている、長崎まで直通の普通列車に乗ります。(肥前浜発の長崎行きが午後に1本あります)
 これを逃すともう昼過ぎまで長崎本線の列車はありません。

 江北から長崎までは2時間13分の旅。
 やっぱり国鉄型車両は落ち着いて乗れるのでいいですね。しばしの至福の時間が流れます。

 佐賀県長崎県の県境あたりで有明海の海沿いに出てきます。
 今日は曇りの予報でしたが、晴れてきました。

 県境を越えて長崎県に入りました。
 ガラガラだった列車はここから諫早や長崎に向かう乗客が駅ごとに乗ってきて、諫早からは立ち客が出るほどの込み具合になりました。日曜日の朝ですよ!

 9:39 長崎に到着
 1つ手前の浦上でサッカーユニを着た乗客の半数が降り、残りの乗客もすぐに階段を下りて行ったので、到着からわずか2分ほどでホームは誰もいなくなりました。

 9:50 長崎駅前に出てきました。めっちゃ天気いい!
 所々に青いサッカーユニを着たサポーターが歩いていますが、この人たちは今日の対戦相手の大分トリニータサポの人たちで、ホームのV長崎のユニは青とオレンジの近鉄特急カラーなので、そこで区別ができます。まぁ紛らわしいですがね。
 試合開始は14時なので、12時頃までは暇があることから少し散策とします。

 ということで、路面電車に乗ります。写っているのは来年3月まで限定のキティちゃんラッピング電車。
 5月に長崎に寄った時は島原鉄道松浦鉄道がメインで、路面電車は見ていなかったので、今回はコロナ対策で運転席横のカーテンを下ろしていた状況から、現在は元に戻っているかの確認のために何本か乗って観察してみましたが、まだ3割ぐらいの電車でカーテンを下ろしていました。この辺は運転士の裁量に任されているのでしょうね。

 さて路面電車の偵察も終えたので、そのままサッカースタジアムのあるスタジアムノース電停まで電車に乗っていきます。

 午後のサッカー観戦の模様はこの続きの記事で