六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

帯広の味 インデアンカレー

 撮影1日目となる2/18(金)は朝から根室本線を西へ移動しながら特急おおぞらの283系運行車両分を撮影。朝は釧路の西側で2本撮った後、昼頃に帯広の東側で3本目を撮り、更に西へ移動して十勝清水か新得辺りで16時台の下り列車を狙う予定ですが、まだお昼を食べていなかったので、14時過ぎに芽室近辺で車を停めてあの店へ。

 帯広出身の政治系YouTuber~KAZUYA氏が何度も「帯広のソウルフード」と語っていた(最近は見てないので今も言っているのかは分かりませんが)インデアンカレーです。帯広市を中心に近隣と釧路にも店舗展開していて、市民の馴染みの味になっています。
 平日の昼下がりなんで空いていると思ったら、大学生らしき団体が1列占拠してて結構賑わっていました。

 カツカレーを注文。おおぉ、ルーが全掛け状態で、白いご飯が見えない、大阪カレーみたい。
 しかもビーフ味のルー。あれっ東日本って豚肉ベースじゃなかったのか?
 味はというと、玉ねぎたっぷりで煮込んでるのか、もっさり感が強く、立ち食いそば屋でカレー食べたら美味かったみたいな、あの手のカレーに、どっしりとしたカツが乗っているという感じでしょうか。
 ちなみに、ルーが3種類(ベーシック、インデアン、野菜)の3種類あるので、それぞれの味を制覇したくなりますね。

 帯広は通過ばかりで、なかなか寄る機会が少ない地域の一つなのですが、次に寄る機会は、あるかな・・・
 ちなみに2019年6月にタウシュベツの撮影で帯広へ寄った際は、夕食時だったので柏林台にあった まいどおおきおに食堂(現在は撤退)を利用しました。 

 なお関西でインデアンカレーというと、100パーあのカレー店の話になりますw