六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

冷たいカレー


 今日は久しぶりにココイチへ。
 毎週の出撃で少々夏バテ気味のようなので、何かあっさりしたモノはないかとメニューを見たところ、夏の期間限定で「冷たいカレー」なるものがあり、もうこれでいいやと注文。


 出てきたのが、バジルがほんのり香るジェノバライス、まぁピラフの類ですな。と夏野菜カレーを冷たくしたものが別々の皿で出てきました。
 カレーの方は、毎年夏の期間になると販売される「夏野菜とトマトのカレー」そのものなので、何度か食べたことがあるものです。
 そしてジェノバライスはほんのりと暖かく、カレーは冷たいので、それで別々に盛られて出てきたのかと理解しました。
 でもこれ、どうやって食べるの?

 まずは最初に出てきたまま、ジェノバライスを1口2口、そしてカレーを1口食べて、それぞれの味の出来を確認。うん、こんなもんかな?

 ・・・ということで、3口目からはこうなりました。


 デーーーーーーーーーーン!!
 ちまちま1口ずつ別々に食べてても仕方ないので、いつもの如くルーを万遍に掛けるのですが、ここで注意。
 このカレールーは冷えているのでお好み焼きの具のような粘性があり、ご飯上にデン!と乗っかって型崩れしません。そのため無理矢理混ぜては見た目に汚くなるので、混ぜずに乗ったままの状態で食べるのが良い。
 なおライスは薄味なので、素のライスを食べたくない人は、乗っかったルーをご飯上できれいに塗り広げましょう。見事なルーオン・ザ・ライスにしたら完成!