六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

北陸鉄道乗り潰し(後編)

 前記事で北陸鉄道石川線の乗り潰しとして、JR西金沢を起点に、一旦バスで野町へ行って、そこから一気に終点の鶴来まで乗り通す形での乗り潰しをした事を書きましたが、後編はその続きの記事になります。

 13:29 鶴来から乗ってきた電車は西金沢で下車して再びJRの西金沢駅へ向かいます。

 13:40 西金沢で6分の乗り換え時間でうまく下りの電車に乗れたので、時間ロスもなく金沢に到着。

 金沢駅駅名標も来春には衣替えで、JRマークが消えるので、一応撮っておきました。

 金沢駅の駅を出たのは久しぶり。
 2021年夏に改札を出てすぐ前のコンビニで買い物した事はあったけど、駅構外へ出ていなかったので、今回は数年ぶりに駅構外へ出ました。

 地下にある北陸鉄道浅野川線の乗り場に来ます。

 ホームには何となく見覚えのある顔の電車が止まっていました。
 元営団地下鉄03系にオレンジ色の帯を入れたようですね。

 車内だけ見ると、ほぼ地下鉄時代のままの雰囲気です。
 駅も地下ですしね。

 浅野川線は15年ほど前に途中の磯部まで乗ったことがあったので、全くの初めてではありませんが、磯部から先は初めてなので、景色には期待していましたが、ほとんど金沢の住宅地が続くだけの、これと言って何もない景色が続きました。
 路線も短く、終点まで17分で着きます。

 14:17 内灘到着。

 反対側のホームには元京王3000系、それもドアが1枚扉の初期車が止まっていました。
 これが動くのは平日のラッシュ時ぐらいでしょうね。

 鶴来よりもさらに小さい内灘駅の駅舎内。
 地方中小私鉄の雰囲気そのものです。

 鶴来駅は町のターミナル的な立地になっていましたが、内灘は住宅地の中の終点駅といった感じそのもので、周りには普通に家が立ってるだけでした。
 乗ってきた電車に再び乗って金沢に戻ります。

 こちらが今回利用した、石川線浅野川線共通1日乗車券で、ペラペラの券売機券です。
 平日なら西金沢でカラー印刷券とかが置いてあるかも?

 金沢に戻って来て、どこへも寄らずにそのまま北陸線の上り電車を乗り継いで帰りました。
 これで石川県内は北陸新幹線を残すのみとまりました。