前記事からの続きになります。
1/22~1/24までの3日間、JRがマヒ状態、青森市内も除雪ができずに市民生活にも影響が出るほどの大雪に見舞われたのですが、30kmほど離れた弘前市内はそこまで酷いことはなく、期待していた弘南鉄道弘南線のラッセル車も1度も動かずに打ちひしがれた散々な弘前出撃でしたが、次に繋がる想いを込めて・・・なんて奇麗事言ってばかりでは世の中回りません。
まぁグチグチ文句を言うのも仕方ないと思って気楽に見てくれればいいです。
さて、次いつ弘前に来る機会があるかも知れないので、来弘記念にささやかなお土産を買って帰りました。食べ物としては定番のりんごパイのお菓子ですが、それ以外にこういうのを見つけたので自分用に買いました。
まぁまぁよく見かけるキャラクター物のキーホルダーと缶バッジですが、特筆するのが、このキャラクターが何のキャラ?かということです。
「これ知ってる知ってる!」っていう人は、かなりの弘前通ということです。アニメやゲームのキャラクターでもなく、県や市などがよく展開しているゆるキャラ物でもありません。言ってみればすごくレアなキャラクタです。
この娘は弘前ルーシィといって、弘前駅ビル1階にあるお土産屋さんのキャラクターなのです。大都市の大きな企業ならいざ知らず、地方の、それも県都でもない駅にある土産物店がこのように独自のキャラを展開しているなんて、かなりレアな存在です。
(弘前経済新聞より引用)
こちらがそのお土産屋さんで、パルシーといいます。ホームページを開くと
www.palcy.site
キャラの子がお出迎えします。ごくごく一般的などこにでもある土産物店で、(私が訪れた時は3人ぐらいお客さんがいて写真が撮れなかったので、新聞記事を引用しています)中2階の駅弁店とともに20時まで営業してるので、弘前駅に寄ったらお店を覗いてみればと思います。この娘が地元の人たちにどれ位の認知度があるんでしょうかね。割と知られてたら世間は狭いと感じるでしょうし、思ったほど知られてないなら、弘前って意外と都会だなと感じると思います。女子高生あたりに聞いてみるのが一番かな?(こらこらw)
🍎 🍎 🍎

次は弘南鉄道の各駅の待合室に貼っていたポスターですが、沿線でのイベント告知の模様で、市役所の所でも紹介したりんご娘が出るイベントや、はるか夢球場を使ったイベントなど、地方都市にしては結構積極的に行事が行われているもんだなと感心しました。(ポスターに写ってる人は関西人にはお馴染みの王林ちゃん以外は誰も知りませんでした。)
5大都市の巨大ドームで何万人も集客するような規模ではないですが、こういう千人規模程度のイベントは結構身の丈サイズで、親近感が湧くかも知れませんね。
ということで、ささやかな弘前のみやげ話でした。
次の記事は ~東京へ戻ってきて、乗り潰し作戦完遂?の巻~です。