前記事の続きになります。
8/15は初めての阿波踊り見物となりましたが、明けて今日も1日休みなので、徳島地区で終焉迫るキハ40系の撮影をすることにします。
徳島気動車区に所属するキハ40系は2両固定のキハ47x2連と、単体のキハ40から運用が組まれていて、高徳線・鳴門線・牟岐線と徳島線の4路線で朝晩を中心に走っていたのですが、徳島線での運用がなくなり、高徳線の高松ー引田間も1往復だけとなり、ほぼ徳島近辺での運用が主体となってしまいました。
編成も最大でキハ47x2+キハ40 の3両編成となったのですが、この阿波踊りの時期だけ、キハ47の2連を2本つないだ長い4両編成で走る列車があるということで、朝から出撃することにします。
4両編成になる列車は 鳴門6:32-951D-7:14徳島7:17-527D-8:23桑野8:31-532D-9:29徳島 となる列車で、鳴門→徳島間でも撮れなくはないですが、追っかけられないので、牟岐線内で撮る事にします。それともう1本朝の上り列車1本もあるので、都合3本撮ることが出来そうです。
5:53 ということで、昨夜からの滞泊場所近くの文化の森駅からスタートします。徳島を朝5時半に出た一番列車ですが、祭りの後の朝帰りの人?で、この時間帯にしては珍しく車内は結構乗っていました。
6:28 阿南駅で下車します。昔は地平駅だったのですが、いつの間にか橋上駅に変わっていました。ここから歩いて川の北側の撮影ポイントへ向かいます。
7:02 阿南発の徳島行き524Dを撮ります。架道橋は手すりがないので、側面もスッキリ撮れます。鉄橋の向きが真北からは少し西に向いているので、正面完全順光になるのは難しいかも知れません。撮影後はすぐ駅に戻ります。
7:35 阿南から牟岐方面へ向かう列車に乗ります。通学の時間帯になるので、夏休みでなければ結構駅も賑わっていたかも知れませんね。
7:51 2駅先の阿波橘で下車し、この後やってくる桑野行きを撮影します。
阿波橘駅は模型にありそうな駅舎で、いい雰囲気。虫が気にならなければ泊まれそうw
8:18に桑野行きが通過し、折り返しの徳島行きが8:36に通過するので、2ショット撮れます。 キハ47の2連x2編成と思いきや、やってきたのは両端がキハ47で、真ん中にキハ40を2両挟んだ4両編成でした。つまり日頃は2両固定の編成を解いて、間に2両挟むという、手の込んだ事をしていました。
撮影場所の位置関係ですが、地図の上にある〇が阿南駅から徒歩10分ほどの所にある鉄橋、地図の下にある〇が阿波橘駅から徒歩数分の所にある田んぼで、十分列車+徒歩移動で間に合います。
撮影後は帰りの列車まで時間があるので、並行する道路を走る路線バスに乗って1駅分乗車。阿波橘駅付近にはコンビニが無いのですが、隣の見能林駅の近くにはローソンがあるので、そこでアイスを買ってようやく潤いを取り戻します。
ひまわりの花に隠れるような小さな見能林の駅 一応小さな覆いはありそうです。
9:48 徳島線に直通する穴吹行きの列車がやってきました。 1両単行なので割と混んでいました。
10:57 徳島を通り過ぎて、徳島線の蔵本で下車。
蔵本は特急列車も停車する、そこそこ大きな駅ですが、すでに無人駅化されています。
その後は徳島へ戻り、高徳線で高松まで行きました。
.結局徳島に戻って南海フェリーで帰る
一旦高松に出たのですが、高松でコンサートがあったのか、神戸行きのジャンボフェリーが結構混雑していて残席がほぼ無いので、多分空いてると期待される南海フェリーで帰る事にして、徳島に戻りました。
22:00 徳島港近くのイオンモールで夕食として、21:20発の本日最終の便は見送り、夜中の2時台の便に乗る事にしました。
22:10 ターミナル2階の待合室に上がってきました。誰かいるのかなと思ったら、1人だけ若者がもう椅子で寝ていました。その後零時を回った頃に小さな子供連れの5人家族がやってきて、残りの椅子にみんな寝かせて、椅子は全て埋まりました。
2:40 夜行便に乗船します。明日は平日なので、みんな早く帰ったのか、思ったほど混んではいないどころか、まぁまぁ空いていたので、子供たちも遠慮なく爆睡してました。
5:00 和歌山港に到着、乗客のうち、マイカー組は先ほどの子連れ一家など以外と少数で、30人ほどが南海電車に乗り換えるべく、和歌山港駅に上がってきました。ここで一番電車が来るまで40分ほど待ちます。
5:50 和歌山市駅に到着すると、旧色編成のサザンが待っていたので、特急券を買ってサザンで爆睡して難波まで戻りました。
今回は新規下車駅として、蔵本、文化の森、見能林、阿波橘の4駅と、撮影地が2か所の追加となりました。
8月のお出掛けはこれで終わりとなり、次は9月分のお出掛けとなります。