六甲1号のページ

鉄道趣味の個人資料館と、あちこち出掛た模様をお送りします (旧・出撃にっきを統合)

久しぶりの ほっとゆだ

前記事の続きになります。

7/21はお昼に松島海岸でブルーインパルスの展示飛行を録っていましたが、撮影も終えて今日は全く予定もなかったので、どうしようという事で、翌日の予定も考慮して岩手県内で滞泊することとし、そこで久々にあそこへ行くことにしました。

 15:35 仙台駅でざるそばを食べたあとは、ゴミ電車で朝出てきた大崎方面へ戻ります。そのまま小牛田からもゴミ電車を乗り継いで岩手県方面に抜けます。

 小牛田からは延々と田園風景が広がりますが、岩手県との県境が近づくと山が迫ってきて閉塞感が漂います。

 小牛田から石越あたりまでは下校生など割と乗っていましたが、県境が近づくと車内はほとんどガラガラです。6月に東北に来た時は東京から一ノ関まで夜行バスで一気に来たので、東北本線の小牛田-一ノ関間に乗るのは2015年7月の北海道旅行以来の10年ぶりとなります。

 17:34 一ノ関に到着。6月に来た時は電車の発車1分前にみどりの券売機できっぷの発券をして急いで改札口を通って周りを見向きもせずに停車中の電車に乗ったのですが、今回あるものが無くなっているのに気付きました。ちょうど写真の左側にあったそば屋がなくなっていました。

 そば屋は改札の外の待合室のスペースで営業していました。他には土産物が中心のコンビニもあります。

 再び改札から駅の中に入ります。大船渡線ポケモントレインが走っているので、こういった記念写真コーナーなどもあります。

 また階段を渡って2・3番線ホームに下りる階段もポケモンラッピングが施されています。

 そしてホームの駅名標ですが、3番線ホーム側だけこのようにポケモン柄があしらわれていて、裏側(2番線側)はノーマルなデザインになっています。

 側線で昼寝している4両編成の電車がようやく動き出して、これから18:27発の盛岡行きの電車となります。ゴミ電車701系ですが、奥羽線の0番台と盛岡地区の1000番台初期車は仙台地区の1000番台後期車よりも、あまりゴミ感を感じないのは、比較的きれいに保たれてるからでしょうか? この紫帯の電車は滅多に見ない(今年は珍しく2回目ですが)せいなのかも知れません。

 19:09 北上に到着。 ここまで来ると結構乗客も多くいて、岩手県内の数少ないメインルートという感じでしょうか。

 北上からはこれも久しぶりの北上線に乗り換えます。釜石線ではキハ110も走ってますが、ここと大船渡線はキハ100形の独壇場となっています。

 車内はガラガラでしたが、発車時刻近くになって20人ほどが乗ってきたので、そこそこ席は埋まりました。私が座ってたボックスは1人で独占してましたが。

 20:15 ほっとゆだに到着。もうどっぷり夜になっています。右側が駅で左側が温泉施設になっています。

 ということで早速お風呂に入ります。何せ折り返し時間まで30分しかないので、サッと入ってサッと出るカラスの行水レベルです。

 信号機があるお風呂の様子を撮りたかったのですが、お風呂の中は10人近くがいて盛況でしたので残念ながら撮影はできませんでした。

 20:46 ほっとゆだから折り返し、北上線の最終列車に乗って北上方面に戻り、この日は終わりました。

 ほっとゆだで信号機がある風景を撮りたければ、平日の午前中がおすすめですね。前回ほっとゆだに来た時の記事はこちら。 

ということで、2012年10月以来の約13年ぶりに「ほっとゆだに来た」の巻でした。