またサロンカー走るんか、最近よく走ってるなぁ・・・ ここまでならいつもの事なんですが、なんと続きのページがあったので、見てみると
なんだこれ? 最初意味が分からなかったので、読み返してみると、どうやらサロンカーが大阪駅に入って来るところを、ホームから見るために、5,000円の入場券を販売するとのこと。
大阪駅の11番線は昔からの写真撮影の定番ポイントですが、近年特にイベント列車が走るとなると、狂乱騒ぎになっているようで、入場規制を課さないといけない程になっているようですね。私が大阪駅で写真を撮ったのは2014年9月に札幌行きトワイライトを写したのが最後となっているので、その後はどういう状況か知りませんが。 ただ、規制するだけならクレームなんかも入るものですから、どうしようかとJR西日本が考えた答えが、
せや、撮り鉄からカネ巻き上げたれ、あいつらアホやから払いよるでw
ということで、たった5分間の停車時間のために、駅の入場権を5,000円も取る、ぼったくり行為に出たわけです。
まぁ ♪写真撮る阿呆に金取る阿呆、同じ阿呆なら取らなきゃ損・損 ということで、映えたい一心で5,000円ぐらい安い!という人が早速購入してるんでしょうか。 蓋を開けたら当日その指定エリアに誰~も居なかったらお笑いなんですが、多分「5,000円払って、Aアリアで撮った!」とタイトル付けてSNSに上げる奴おるやろな。
アホらし・・・とも思いますが、今は本当に撮りたくなる列車がほとんどなくなりましたから、僅かに残った機関車方式の列車に大挙して群がる気持ちも分からなくはないです。それだけ今の若い鉄道ファンの人たちの置かれた環境は可哀想でもあり、逆に言えば私たちはまだ幸せな時代に生きていたのかもとさえ思います。赤字を垂れ流し(ウ〇コも垂れ流し)ながら走っていた国鉄時代は種々雑多?多士済々?な列車が全国で行き交い、本当に面白かったので鉄道が好きになったのですが、今の時代に私が青少年だったら、鉄道を好きになってたかというと疑問が残ります。
さて21日は大阪駅でどんな狂騒曲が繰り広げられるか見守りましょうか。

